業界記事

【東京外かく環状道路】 大泉JCTで国内最大のシールドマシン発進

2019-01-30

 関東地方整備局、東日本高速道路、中日本高速道路の主催で26日、東京都練馬区の大泉JCT予定地で東京外かく環状道路(関越~東名)シールドマシン発進式が開催された。直径が国内最大となるシールドマシンの発進に当たり、石井啓一国土交通大臣や小池百合子東京都知事など多くの関係者が出席、新しい段階に入り、事業のさらなる推進が期待される。  関越~東名の約16kmは地上部への影響を小さくするため大深度地下空間を活用し大断面(直径約16m:3車線)のトンネルを構築。大泉JCTを発進する2台のシールドマシンは約7kmを掘進する計画。整備効果として所要時間短縮や渋滞解消などを見込んでいる。  本線トンネル大泉南工事の南行は清水建設・熊谷組・東急建設・竹中土木・鴻池組JV、南行は大成建設・安藤ハザマ・五洋建設・飛島建設・大豊建設JVが担当している。

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