業界記事

松本市建協が特設ステージ設置

2019-08-10

松本市建設業協会(深澤信治会長)は9日、セイジ・オザワ・松本フェスティバルの関連事業できょう10日に松本城公園で行われる歓迎演奏会「お城deハーモニー」(松本市主催、松本市建設業協会協力)の特設ステージ設置作業を行った。
1992年から始まった同フェスティバルの中で、お城deハーモニーは2004年から毎年開催しているイベント支援事業。深澤会長は「熱中症に気を付けて作業してほしい」と参加者を労うと、松本市国際音楽祭推進課の藤森誠課長は「協会には第1回からステージづくりに協力していただいている」と、協会の協力に感謝した。当日は協会の建築委員会所属企業が早朝からステージ設置作業にあたり、午前中には完成した。ステージには協会の愛称「A-MAC」の旗を張った。
今年の設置場所は、昨年まで3年間設置していた二の丸御殿跡から、より多くの観光客に見てもうらおうと大名町通りから入って正面の松本城公園に変更した。10日午前10時30分から行われる演奏会終了後には、ステージの撤去作業も協会が行う。

【深澤会長と伊藤副会長が見守る中、特設ステージを設置】

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