業界記事

第2次幼稚園・保育園適正配置実施計画素案で新こども園建設

2018-12-11

 燕市は第2次幼稚園・保育園適正配置実施計画(素案)の中で、燕地区の4園を順じ統合し、新たな場所での民営化によるこども園建設を盛り込んだ。計画期間は2019年度から24年度までの6年間。
 素案では、未満児保育ニーズの高まりや民間事業者の動向を踏まえながら幼稚園、保育園、子ども園の適正配置に取り組むとしている。
 適正配置にあたっては、社会福祉法人愛宕福祉会が、ことし10月に事業所内保育所、19年4月に㈱プラスが小規模保育所を開設することを踏まえ進める。
 幼稚園は今後とも園児数の減少が見込まれるため、20年度に燕北幼稚園を燕東幼稚園に統合。24年度末までに燕東幼稚園、小高保育園、藤の曲保育園を統合し、新たな場所で民営化による、こども園を設置する。
 民営化では、整備運営事業者の選定を22年度に行い、23,24年度でこども園を建設。25年度の開園を目指す。
 第1次計画で運営事業者の選定に至らなかった燕地区のつぼみ保育園は施設を拡大し未満児保育の拡充へ向けた民営化に第2次計画でも引き続き取り組む。
 吉田地区の吉田日之出保育園は、きららにこにこ保育園への転園や他園での未満児保育拡充などにより環境を整備し23年度末をめどとした閉園を目指す。
 分水地区では統合園の民営化が進められている。

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