業界記事

【民間開発】 池袋の新たなランドマークが着工

2016-12-08

 東京建物(東京都中央区)とサンケイビル(東京都千代田区)は、豊島区庁舎跡地および豊島公会堂跡地で計画する「(仮称)豊島プロジェクト」のうち、8日から区庁舎跡地部でオフィス棟新築工事に着手した。池袋の新たなランドマークとなる33階建ての超高層ビルとして池袋最大級の高規格オフィスに加え、低層部分にはシネマコンプレックスなど多彩な商業店舗を整備する。2020年5月の竣工を予定する。  計画地は豊島区東池袋一丁目地内。オフィス棟はS造・SRC造・一部RC造で地下2階地上33階建て延べ床面積約6万8600㎡。1階は店舗、2~6階が映画館、7~32階はオフィスとする。建物高さは約158m。  公会堂跡地で来年1月に着工する新ホール棟は豊島区が取得・運営予定の新ホールやライブ劇場などを整備する。規模はS造・SRC造・一部RC造で地下1階地上8階建て延べ床面積約1万600㎡。竣工予定は19年4月となる。  設計・施工は鹿島建設が担当。

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