業界記事

【外国人建設就労者受入】 11月末で4244人が就労

2019-01-15

 国土交通省が2015年度から進めている外国人建設就労者受入事業では、昨年11月末時点において日本で働いている就労者数が4244人となった。18年度末までに6300人程度が就労している予定だ。  国別の受入状況ではベトナムが1908人、中国が1049人、フィリピンが609人、インドネシアが505人、ミャンマーが59人、モンゴルが49人、タイが30人、カンボジアが13人、スリランカが10人、ネパールが8人、ラオスが4人。  職種別では24職種で受け入れがあり、鉄筋施工が828人、とびが750人と多く、型枠施工506人、溶接412人、建築大工383人、建設機械施工293人、左官244人、鉄工140人、塗装139人、内装仕上げ施工124人など、10職種では100人を超えている。

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