業界記事

【生産性向上】 UAVレーザ測量の精度向上へ技術開発

2018-10-11

 測量の生産性向上を図るため、オープンイノベーションの手法により国土地理院が選定した4つの開発チームにおいて、UAVレーザ測量の精度向上と作業効率化につながる技術開発が進む見通しになった。UAVレーザ測量機器の開発は▽amuse oneselfとパスコ▽Terra Droneの2チーム、ソフトウェア全般の開発は▽朝日航洋とGeoソリューションズ▽amuse oneselfとパスコ▽福井コンピュータの3チームが担当する。  技術開発は12月までに行う。各チームが開発した機器・ソフトウェア等については、12月から来年2月にかけて国土地理院が行う現場実証で評価を実施し、3月に結果を取りまとめる。  3次元データを効率的に取得するため、樹木等があっても地表面の測量がある程度可能なUAVレーザ測量の精度や作業効率を向上させる技術開発により、現場作業の短縮と測量業務の生産性や品質向上が期待される。

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