業界記事

早期の耐震安全性評価実施に期待/東海第二発電所で橋本知事

2007-08-03

 中越沖地震に伴い原子力発電所の耐震性が課題になっている中、東海村の東海第二発電所(日本原子力発電㈱)の耐震設計について、橋本昌県知事は「経済産業省の指示により、日本原子力発電が、できるだけ早期に耐震安全性の評価を実施することを期待している」と指摘した。7月31日の会見で述べた。
 原子力施設の耐震設計は、審査指針が昨年9月に改定され、再度適合性をチェックしなくてはならない。東海第二発電所では、今年3月に地質調査が終了している。
 また、耐震安全性評価には来年12月までに実施することになっているが、中越沖地震を受けて経済産業省では7月20日、電力会社などに耐震安全性の評価を可能な限り早期に完了するよう指示している。

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