業界記事

町道・相橋架換え、早ければ14年度ごろ着工

2001-03-16

 県土木部河川課による北浦川の改修が今後工事の難所にさしかかる。残る工事延長は約700m。町道「相橋」の架換えに向け今年度は用地買収に着手した。順調に運べば平成14、15年度ごろに着工する。その先のJR常磐線の橋梁は架換えを含め今後具体的な協議を進める予定だ。
 北浦川の改修工事は、小貝川との合流点である下流側から国道6号バイパスに向かう約5、000mで行われている。小規模河川改修事業により昭和56年度から事業に取り組み、大正橋までの約3、000mが平成元年度に完了した。
 引き続き平成3年度からは広域一般河川改修事業により2、000mの改修に着手した。計画概要は、流域面積6・7km㎡、計画流量30立方m/sで、総事業費に約24億円を見込む。
 これまでに約1、300mの工事を終え、約700mの区間を残すのみとなったが、町道「相橋」や、その先のJR橋の架換えなど今後は工事の難所にさしかかる。
 このうち相橋の架換えについては、今年度から用地買収に着手した。作業が予定通り進めば14、15年度ごろに工事を実施する。
 一方JR橋については、河川の断面が足りないため、架換え案を含め今後具体的に検討するが、常磐線の列車運行上、ここが電気系統の直流・交流切替地点にあたり、電気が切れて惰性で運転しいる区間である理由から、JRとの協議に時間がかかりそうだ
 事業は平成20年度ごろの完成をめざす。

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