業界記事

防災無線更新事業で13年度に継続費2億602万円を計上へ

2001-03-12

 富士吉田市は、今年度から着手した防災無線更新事業で、13年度に継続費2億602万6、000円を予算計上、継続して市内各所で屋外子局等の設置工事を進める。同事業は、今年度から2か年で、新たにデジタル無線の親局(1箇所)、子局(105箇所)を更新、新設するもの。同工事請負については、今年度に沖電気工業(東京都港区芝浦4-10-3)と2か年(2億5、000万円)の継続契約を結んでいる。
 同事業は、現在、市内各所に設置してある防災無線の老朽化にともなう更新を図るもの。更新にあたっては、既存のアナログ無線に変えて、デジタル無線化し、災害時などの大容量で、安定した情報伝達が可能な体制を整備する。内容は、市庁舎内への親局の設置や市内各所に設置の屋外子局(約92箇所)を更新。加えて難聴地域に13箇所の子局や、一部地域への個別受信機の新設などを計画する。
 市では今年度の12月補正で同工事費5、000万円余を計上。既に、親局と15箇所更新分の子局の設置工事を実施していることから、これに続き新年度は残りの子局等の整備を進め事業を完了させる予定となっている。

一覧へ戻る

14日間無料トライアルのお申し込みはこちら14日間無料トライアルのお申し込みはこちら
03-3823-6006【平日】10時~18時
エリアカテゴリー
業種で探す
土木
建築
電気
管設備
業務委託
その他
発注機関で探す
国(関東)・法人・民間など
茨城
栃木
群馬
埼玉
千葉
東京
神奈川
新潟
山梨
長野