業界記事

2か年継続で総合体育館建設を計画、建設工事費を補正予算対応へ

2001-03-12

 13年度から2か年継続で総合体育館建設を計画する児玉町は、建設工事費の予算計上を補正予算対応していく考え。6日開会した3月定例会での予算説明によると、関連費用は体育館用地の造成工事費を計上するに留まっている。
 体育館建設に関してはこれまで、6月議会案件として発注していく方針を示していたが、当初での計上が見送られたとなれば、スケジュール的に5月中の発注は難しい状況。
 また、都市基盤整備公団への工事委託について町総合政策課は、未定とするも、可能性は残っている、と説明している。この場合、補正で予算計上、公団との契約は議会案件となる。公団から発注の場合、公募型の3分離が有力視される。建設地の児玉総合公園については、公団が公園の設計業務を担当している。
 体育館は、RC造2階建て、延べ床面積4、350㎡。アイエヌエー新建築研究所(文京区)が設計担当。
 このほか、懸案の児玉総合運動公園14ha整備はは進入道路築造に着手する方針を示している。

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