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17年度までの土地改良整備見通しを公表

2001-03-12

 県農林水産部は、このほどまとめた「茨城県農業・農村振興ビジョン」のなかで、整備目標を平成17年度に定めた土地改良の整備見通しを明らかにした。平成6年度と12年度の実績見込み量を含む整備状況の推移と17年度までの整備目標を設定している。
 それによると、農用地総合整備のなかの水田の区画整理は、8万3、500haに対し、17年度までに6万5、900haを整備。畑の区画整理は5万500haのうち1万8、500ha、水田の大区画は5万2、200haのうち5、000haを実施。
 基幹的施設整備の基幹用水施設は、整備対象面積7万6、800haのうち5万1、400ha、基幹排水施設は3万8、500haのうち3万400ha、基幹農道については1、200kmのうち800kmを17年度までに整備する。
 農村生活環境整備のなかの農業集落排水施設は計画処理人口38万2、000人に対し、17万2、400人を目標に実施するほか、集落道は610kmのうち250kmを整備。さらに水辺環境施設は330箇所のうち60箇所で行うほか、環境施設は500箇所の計画に対し、340戸を整備する方針だ。

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