業界記事

3月定例議会へ一般会計予算案など28議案を上程

2001-03-08

 任期満了に伴う市長選の結果、再選を果たした上福岡市の武藤博市長は、12日開会の3月定例議会へ一般会計予算案など28議案を上程する。義務的、経常経費、継続事業などを中心とした骨格予算で編成する一般会計は、151億7、090万円で対前年度に比べ、4・2%の伸び。政策的経費については、6月補正予算対応で計上する予定。
 一般会計の増額は、今年度から3か年継続事業で進めている清掃センターの基幹改修工事による影響などが大きい。
 建設関連の主なものでは、西口駅前通り線電線類地中化に伴う道路および電線共同溝詳細設計費1、050万円、工事費1億9、299万円を計上。対象は、東武東上線上福岡駅西口から市道548号線までの329m区間。整備にあたっては、駅西口から延長182m区間を先行、残り147mについては先行区間整備後の着手を予定している。共同溝予備設計は、新構造技術(新宿区)が担当。同路線は、駅西口から国道254号までを結ぶ総延長698m、幅員16mの都市計画道路。これまでに国道254号から市道548号線までの369m区間が供用開始されている。
 特別会計は、下水道事業が13億3、270万1、000円で対前年度比、3・9%の減額、水道事業は、収益的および資本的支出合わせて16億359万7、000円で同43・3%の減額など。

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