業界記事

総延長約5kmの送水管布設工事-3月中旬にも指名通知へ

2001-03-07

 前橋市及び伊勢崎市を中心とする利根川左岸の2市4町7村を給水計画区域とする県央第2水道事業を所管する県企業局県央第2水道事務所は、今年度の最終となる送水管の布設工事を発注する計画で、3月中旬にも指名通知を発送、下旬にも入札を執行する。
 送水管を布設する関係市町村は、前橋市、玉村町、境町の低区系で、φ300~350mmのダクタイル鋳鉄管を採用、総延長が約5kmで、2~3工区に分ける。
 県央第2水道事業は、北橘村箱田地先の群馬用水右岸より最大19万2、900tを取水し、浄水場を経て、富士見村等の高区系8市町村(北橘村、赤城村、富士見村、前橋市、大胡町、宮城村、粕川村、新里村、送水管路全体延長34km)へは送水ポンプ、10年6月から一部供用を開始した低区系6市町村(前橋市、伊勢崎市、玉村町、境町、赤堀町、佐波郡東村、送水管路全体延長55km)には自然流下で送水し、20年度をメドに日量18万6、500tを供給する。
 総事業費には、762億8、300万円を試算している。これまでに、前橋市、伊勢崎市、赤堀町、佐波郡東村、大胡町、富士見村の供給を開始、13年4月1日から宮城村、粕川村、新里村の供給開始を目指している。

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