業界記事

桐渕橋の架替-13年度は橋脚1基(P3)と橋台1基(A2)を予定

2001-03-06

 西富岡内匠線の整備に伴う一級河川鏑川を跨ぐ桐渕橋の架け替えを促進している県富岡土木事務所は、新年度から残る下部工の橋脚1基(P3)と橋台1基(A2)の着手を予定している。
 同河川を跨ぐ新橋は、都市計画道路3・4・2西富岡内匠線の整備に伴って旧橋梁の上流側に新設するもので、規模については橋長203m、全幅15・0m(車道7・0m、両側歩道各4・0m)の4径間連続PC箱桁となる。
 これまでに、A1橋台と橋脚2基(P1、P2)を手がけており、新年度は残る下部工の橋脚1基(P3、小判型壁式橋脚、H10m)と橋台1基(A2、逆T式、H13・5m)を実施する予定だ。なお、設計は長大(北関東事務所=埼玉県大宮市吉敷町1-120、電話048-647-3807)が担当した。

一覧へ戻る

14日間無料トライアルのお申し込みはこちら14日間無料トライアルのお申し込みはこちら
03-3823-6006【平日】10時~18時
エリアカテゴリー
業種で探す
土木
建築
電気
管設備
業務委託
その他
発注機関で探す
国(関東)・法人・民間など
茨城
栃木
群馬
埼玉
千葉
東京
神奈川
新潟
山梨
長野