業界記事

圏央道3-2工区の高架橋設計、設計業務に着手

2001-03-06

 国土交通省北首都国道工事事務所は、圏央道3-2工区の高架橋設計を委託し、いよいよ同区間の設計業務に着手する。
 同区間の設計委託にあたっては、菖蒲町から久喜市までの6・2kmを1工区に、仮称・久喜白岡ジャンクションの連結部分を2工区として公募型プロポーザルで予備設計を行った。同時に同区間を対象に、4工区に分けて詳細設計を簡易公募型競争入札で発注するという予備設計と詳細設計をほぼ同時進行で進める異例の作業だ。
 予備設計その1工区は富士技研センターに、その2工区は日本構造橋梁研究所にそれぞれ特定したとしており、同社と近く正式に随意契約を締結する。
 一方、詳細設計はその1を中央コンサルタンツが1億円、その2は綜合技術コンサルタンツが1億3、300万円、その3は日本建設コンサルタントが2億2、000万円、その4は協和コンサルタンツが2億2、000万円でそれぞれ落札している。

一覧へ戻る

14日間無料トライアルのお申し込みはこちら14日間無料トライアルのお申し込みはこちら
03-3823-6006【平日】10時~18時
エリアカテゴリー
業種で探す
土木
建築
電気
管設備
業務委託
その他
発注機関で探す
国(関東)・法人・民間など
茨城
栃木
群馬
埼玉
千葉
東京
神奈川
新潟
山梨
長野