業界記事

13年度当初予算案を公表、一般会計は151億3、200万円

2001-03-05

 日高市(関眞市長)は、13年度当初予算案を公表した。一般会計は、151億3、200万円で対前年度に比べ7・1%の伸び率となった。うち普通建設事業費は、27億5、061万4、000円。主な事業は、JR川越線武蔵高萩駅橋上化の促進費に1、460万円を計上。橋上化に併せた南北自由通路の概略設計などを行う。工事関連は、小畔川橋整備工事に1億2、600万円など。
 このほか、市営耐震補強工事などに3、741万5、000円、小学校管理工事費1億4、532万円、農道整備工事などに5、445万3、000円が盛り込まれた。
 主な特別会計は、高麗川駅西口土地区画整理事業が8億151万6、000円で対前年度比30・8%の増額。武蔵高萩駅北土地区画整理事業は、4億3、332万円で同4・3%の増額、農業集落排水事業の8、142万3、000円で同8・9%減額。事業会計は、水道が15億3、885万円で同6・7%の増額、下水道は、17億9、741万4、000円で同4・1%の減額となった。
 主な事業は次のとおり。
【JR川越線武蔵高萩駅橋上化の促進】
 予算額は、1、460万円。駅舎橋上化設計や南北自由通路の概略設計を実施する。順調に進めば、14年度に詳細設計、15年度の着工を目指す。また北口駅前広場(約3、000㎡)やアクセス道路となる高萩駅北通線などについては、同駅北土地区画整理事業の中で整備を進める。
【小畔川橋整備工事】
 工事費は、1億2、600万円。県の河川拡幅事業に伴い実施する。新橋は、橋長約30m、幅員約16mの鋼製桁橋を予定。両側には、2・5から3mの歩道を設置する計画で設計を共和コンサルタント(浦和市)が担当している。場所は、高萩地内。市道幹線13号線上で小畔川に架かる。現橋は、橋長8m、幅員10m、橋台2基の1スパン、コンクリート橋。
【住宅管理事業】
 予算額は、委託費503万1、000円、工事費3、741万5、000円。市営住宅鹿山団地A棟で耐震補強工事、B棟で補強設計を予定。住宅規模は、A棟がRC造5階建て延べ床面積約1、630㎡。総戸数30戸で耐震設計を新日本設計(鶴ケ島市)がまとめる。B棟は、RC造5階建て同約1、850㎡、総戸数40戸、耐震診断を武蔵野建築研究所(狭山市)が担当している。建設年次は、A棟が昭和46年、B棟、昭和47年。

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