業界記事

広域農道鬼怒川橋/一般でP2、P4

2006-04-25

 常総市は、つくば下総広域農道橋橋梁下部工事(P2)及び同(P4)について、早ければ7月にも一般競争で発注する見通しだ。施工業者決定後、9月議会に諮り、河川の渇水期となる11月からの着工を予定している。工事期間は、180日間程度をみている。また、古間木地内の農道道路改良工事(第4工区)についても順調ならば5月には発注したい意向だ。工期は11月までの予定。事業費については、つくば下総広域農道関連市町村道事業費として6億2700万円を計上している。
 工事場所は、古間木と三坂町地内。つくば下総広域農道整備事業は、市北部を横断する農道として平成5年度に事業が採択された。
 全体計画では、つくば市から坂東市借宿までの総延長約20km余りの農道整備を進める。このうち、常総市の整備区間は、北部を横断する延長約1・3km。
 14年度から本格的な工事に着手しており、旧水海道市の三坂町地内から旧石下町へ続く。整備では、農道改良工事のほか、鬼怒川に架ける橋梁の設置も進めていく。
 橋梁下部工事については、16年度に1基、昨年度も1基実施している。また、橋梁整備に伴って光ケーブルの移設や護岸工事もあわせて進めてきた。
 今年度も橋脚(P2)と同(P4)の2基の整備を進めていく計画だ。
 工事については、早ければ7月にも一般競争で発注する見通しだ。その後、9月議会で承認を得て11月の河川の渇水期には着工したい考えだ。工事期間は、約180日間を見込んでいる
 一方、農道道路改良工事(第4工区)については、5月ごろを目途に発注したい意向だ。
 工事箇所は、古間木地内。県道高崎岩井線の交差点部分を除いた延長約120mで拡幅改良工事を実施するもの。
 現道は約2・7mと狭隘なため、拡幅改良工事を進めていく。工事期間については、橋梁下部工事が始まる11月前には終えたいとしている。
 市では、今年度予算につくば下総広域農道関連市町村道事業費として6億2700万円を計上している。

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