業界記事

主要事業概要

2006-04-20

 今年度の主要事業概要は次のとおり。
[広域的連携交流・活力ある地域づくり]
▽地域高規格道路・一般国道253号=八箇峠道路(十日町市八箇~南魚沼市余川、L9・7km)の用地買収および工事推進。今年度は、(仮称)八箇ICから(仮称)野田ICまでの区間の早期供用を目標に用地買収を推進するほか、工事用道路および新八箇トンネル(約3km)の工事に着手するなお、17年度には道路計画の見直しを実施し、4車線から2車線への変更やトンネル延長を短くするなどし、早期供用とコスト縮減を図る方針
▽一般国道289号一次改築=八十里越(三条市塩野渕~福島県只見町叶津、L11・8km)の5号・9号トンネル推進と8号橋梁に着手。今年度は、福島県側の8号橋梁に着手するほか、9号トンネル(L3173m、18年4月現在の掘削延長1530m)および5号トンネル(L655m)等を推進する。このうち9号トンネルについては、新潟県側から掘削を開始し、今年度に新潟・福島県境(新潟県側から1702m地点)に到達する予定。事業費配分額は18億6000万円
▽一般国道8号=栄拡幅(三条市猪子場新田~千把野新田、L5・1km)の工事推進。今年度は、三条市で計画する事業(川通工業団地と国道8号を結ぶ市道の整備事業)の改良に合わせ、一ツ屋敷交差点の改良工事に着手する予定。事業費配分額は9000万円
▽一般国道8号=柏崎バイパス(柏崎市長崎~鯨波、L11・0km)で横山川橋工事を推進。今年度は、横山川橋の工事および横山川から鵜川の間の軟弱地盤対策工事に着手するほか、用地買収を推進する。事業費配分額は6億1600万円
▽一般国道17号=六日町バイパス(南魚沼市竹俣~庄之又、L5・1km)の工事を推進。今年度は、南魚沼市小栗山~余川間の暫定2車線での部分供用を目指し、軟弱地盤対策および函渠等の改良工事を推進する。事業費配分額は8億1000万円
▽一般国道17号=浦佐バイパス(南魚沼市市野江甲~魚沼市虫野、L6・6km)の用地取得を推進する。事業費配分額は1億3000万円
[安全で安心な地域づくり]
◎防災対策
▽一般国道17号=坂塚地区集水井設置事業(川口町)で盛土安定対策を実施する。今年度は、集水井戸の設置、集水および排水ボーリングの設置、新設横断管の設置を実施する
▽一般国道17号=湯沢地区落石対策事業(湯沢町三国~神立)で工事を推進する
◎橋梁耐震補強
▽一般国道8号=長岡大橋(長岡市)、見附大橋(見附市)ほか5橋で耐震補強工事推進
▽一般国道17号=二居大橋(湯沢町)、小千谷大橋(小千谷市)ほか8橋で耐震補強工事推進
◎老朽施設の補修・更新
▽一般国道8号=米山大橋(柏崎市)で床版補修を実施する。また、赤田トンネルでは非常警報装置を更新
▽一般国道17号=八木沢トンネル(湯沢町)で舗装修繕に着手する
◎冬期交通の安全確保
▽一般国道17号=湯沢町三国地内で雪崩対策のためスノーシェッド設置を推進
▽一般国道17号=湯沢町および川口町で雪崩防止柵等の工事を推進
▽歩行者のニーズにあった、安全で快適な歩行者空間の確保に大きく貢献する「歩道除雪ボランティア・サポート・プログラム(VSP)」の推進
▽除雪困難箇所の消融雪施設の整備するとともに、老朽箇所を計画的に更新する
◎交通安全対策事業(自転車歩行者道)
▽一般国道17号=湯沢町湯沢自歩道(L500m)の工事着手、用地推進
▽一般国道17号=魚沼市下倉自歩道(新破間橋側道橋整備L360m)の下部工(橋台・橋脚)工事および用地買収に着手
▽一般国道8号=長岡市新組南地下横断歩道の工事完了(L73・84m、地下横断歩道上屋一式)
◎交通事故対策事業(交差点改良等)
▽一般国道8号=長岡市福島町交差点改良の工事完了(左折レーンの設置)
▽一般国道17号=南魚沼市美佐島自歩道の工事完了(自歩道整備L60m)
▽一般国道17号=南魚沼市砂押交差点改良の用地推進
[美しさと自然豊かな文化の香りがする地域づくり]
◎電線共同溝整備事業
▽一般国道8号=柏崎市穂波地区(L560m)の工事推進

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