業界記事

防犯住宅の普及へ/設計指針など改正

2006-04-22

 防犯性に優れた共同住宅の普及促進のため、国土交通省が「共同住宅に係る防犯上の留意事項」及び「防犯に配慮した共同住宅に係る設計指針」を改正した。
 主な改正点として、エレベーター内の防犯カメラ設置を推奨事項から必須事項に変更すると共に、防犯建物部品などの使用を明記している。
 留意事項では、共用出入口の見通し、照度の確保、エレベーターや共用廊下などでの照明能力を定めた。
 設計指針については、監視性の確保、居住者の帰属意識の向上・コミュニティ形成促進‐などを基本原則とした。またエレベーター、共用出入口での防犯カメラの設置、照明設備の確保などにより防犯性の高い住宅の形成を図るとしている。

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