業界記事

6月から屋上防水など/今年度の県営住宅修繕工事

2006-04-19

 県住宅供給公社は県営住宅の修繕工事で、現在今年度の正式計画のまとめ作業に入っており、例年どおりだと6月以降順次指名競争入札によつて発注していくもよう。
 修繕工事とはどの部分かによって計画対象になっていくのかが異なる。例えば、屋上防水では築後20年以上、手すりと外壁では築後25年以上が対象となり、対象団地については職員が目視などにより点検作業に取り掛かる。大まかな今年度の修繕計画はほぼ決定しつつある。
 正式に修繕計画が固まり、入札にかかるのは17年の例を見ると屋上防水が6月、外壁改修が10月・11月となっており、同様なスケジュールが見込まれる。
 また、修繕と言っても、屋上防水や手すりなどを手掛ける計画修繕、雨もり、水漏れ、玄関ドア故障などの一般修繕、入居者・退去者の退去修繕、浄化槽、エレベーターといった共用施設管理修繕がある。
 今年度はそれぞれの内訳は示していないが、全体で修繕工事として約34億円を計上。
 県住宅供給公社は今年度から管理者として住宅課から代行実施することとなり、入退去も含めてすべての管理が任されることとなった。

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