業界記事

5月末にも指名競争で/農集排・玉造北部管路工5000mを発注

2006-04-19

 行方市は、農業集落排水事業「玉造北部地区」について、今年度も引き続き管路施設工事を実施する方針だ。国庫分・延長4500mと単独分500mをそれぞれ開削工法で整備するとしており、今後、国の補助内示を待って5月末か6月にも指名競争入札により発注する。工事費は、今年度当初予算で3億3680万円を計上している。
 玉造北部地区は、市町村合併前の旧・玉造町で平成14年度に事業認可を取得し、平成15年度から工事着手した。
 対象集落は、捻木・芹沢・上山・若海・羽生烏崎の5集落。
 計画人口は1680人、計画戸数は411戸を想定。
 総事業費には、29億8240万円を見込んでいる。
 着工後4年目を迎える今年度は、引き続き管路施設工事を継続。
 整備延長は、国庫補助分として4500m(開削工法、φ200~250mm)、単独分として500m(開削工法、φ75~150mm)を予定している。
 市では今後、国庫補助の内示を待って、5月末か6月にも指名競争入札を行い、工事発注していきたい考えだ。
 工期は、9カ月間を見込んでいる。
 また、処理場工事については、国の補助が付くかどうかで現在のところ未定だが、19年度以降に実施設計を策定し、20年度以降に建設工事に着手する見通しだ。
 なお、事業費は、当初予算に工事費3億3680万円(補助分3億円、単独分3680万円)、実施設計委託費1089万円を計上している。

一覧へ戻る

14日間無料トライアルのお申し込みはこちら14日間無料トライアルのお申し込みはこちら
03-3823-6006【平日】9時30分~18時30分
エリアカテゴリー
業種で探す
土木
建築
電気
管設備
業務委託
その他
発注機関で探す
国(関東)・法人・民間など
茨城
栃木
群馬
埼玉
千葉
東京
神奈川
新潟
山梨
長野