業界記事

基本設計などに着手/那珂湊第二小改築事業

2006-04-19

 ひたちなか市は、老朽化が進む那珂湊第二小学校の校舎改築を計画している。改築規模は、現段階では延べ3000㎡程度を想定。今年度は夏休み前にも基本設計に着手するほか、耐力度調査、用地測量等を実施していく。19年度には実施設計を策定し、20・21年度の2カ年継続で工事を行う計画だ。今年度の当初予算には、基本設計等に2700万円を計上している。
 那珂湊第二小学校(富士ノ上10-1)の校舎は、昭和29年3月に教室棟(RC造2階建て延べ454㎡)が建設されて以降、昭和41年3月に管理棟(RC造平家建て延べ304㎡)と教室棟(RC造3階建て延べ2340㎡)が増築され、計3棟となった。その後、約40年が経過して老朽化が著しいことなどから、改築が計画されたもの。
 同校の現在の生徒数は、216名で、クラス数は全学年で計9クラス。
 改築場所は、同校の敷地内を予定している。
 新施設の規模は、現段階では延べ3000㎡程度を想定。7クラス分の教室と特別教室、管理棟などで構成される予定だが、詳細については今後の基本設計の段階で決定していく。
 今年度は基本設計に着手するほか、耐力度調査、用地測量等も合わせて実施していく。
 基本設計については、遅くとも夏休み前までには委託し、年度内に策定する見通し。
 その後のスケジュールとしては、19年度に実施設計を策定し、20~21年度の2カ年継続で改築工事を行う予定。
 なお、今年度の当初予算には、基本設計等に2700万円を計上している。

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