業界記事

405号雪崩対策に4億/津南町でスノーシェッド

2006-04-18

 県土木部は今年度、一般国道405号(津南町)の雪崩対策(スノーシェッド工)に4億円を投入し、安全・安心な冬期道路交通の確保を目指し整備を進める方針だ。
 今冬、津南町では最大積雪深が過去の記録を更新する416cmに達するなど異常豪雪に見舞われ、国道405号津南町(前倉~大赤沢間)で雪崩の危険のため連続5日間、孤立集落が発生した。
 そのため県では対策として津南町見玉地内でスノーシェッド・上下部工を延長L100m(L45m、L20m、L35mの3か所)の整備を行い、雪庇処理の困難な危険斜面の雪崩対策を完了させ、孤立集落の発生を防止することとした。
 また、津南町見玉~結東地内(L4km)の未改良区間については、測量・設計を行い、2車線化に向けた最適なルートを検討する予定だ。
 なお、県ではこのほど津南町清水川原地内における地形測量業務を福原測量に、地質調査業務を興和に、それぞれ委託した。履行期間はともに120日間となる。

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