業界記事

用地買収がメーン/飯塚並榎線の拡幅

2006-04-12

 都市計画道路飯塚並榎線の拡幅工事を計画している高崎市都市施設課は、今年度も用地買収と物件移転補償をメーンに事業を促進する考えだ。
 同線の全体計画は、国道17号バイパスから県道高崎前橋線まで東西に延びる1950mで、現在、認可となっているのは主要地方道高崎渋川線から東側の延長410m。計画では全幅員約10m(片側歩道1・5m)を16m(両側歩道3m)へと拡幅する。認可では平成19年度を完成目標としており、総事業費は24億3000万円を試算。17年度末までの事業費ベース進捗率は22・4%となっている。
 採択区間の測量設計は協和テクノ(高崎市貝沢町3-34-10電話027-361-5051)が手がけた。当面は、拡幅工事を実施するが、2次災害などの防止や景観の向上を図るため電線類(NTT、東電)の地中化も視野に入れている。

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