業界記事

新座北など33校対象/県立学校営繕事業まとむ

2006-04-11

 県教育局は「18年度県立学校営繕事業計画」をまとめた。体育館整備事業は新座北など33校で実施する。
 体育館整備事業は、最大規模の新座北と上尾沼南の2706㎡をはじめ改築を進めてきた不動岡高校1731㎡、坂戸ろう学校など養護学校5校を含む27施設で耐震診断を手掛ける。
 耐震設計は川越総合、春日部工業、熊谷工業、大宮ろう学校の4校を、工事は鴻巣高校と大宮高校の2校を対象に実施する。全体で事業費は3億8077万円余。
 大規模改修事業では、改修+耐震補強の設計が川越総合、松山、児玉など8校、工事(改修+耐震補強)が熊谷女子、川越工業、本庄など9校、補強単独の設計が飯能高校1校、補強単独工事が川越高校、熊谷農業、久喜など12校、改築工事が秩父の図書館、養護学校の設計が4、工事も4となっている。全体で事業費は27億3828万円を確保している。
 快適ハイスクール施設整備事業は、屋上防水設計が児玉、松山、羽生実業など7、工事が越生、大宮東、鶴ケ島など10、バリアフリー設備改修設計が越生、越谷北、熊谷西など8、同工事が狭山、羽生など8校をそれぞれ進める。予算は13億729万円余を計上している。
 その他の対象事業および各学校の対象施設名、規模などは本日付に掲載。

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