業界記事

5月の公告目指す/生子菅小改造・補強工

2006-04-11

 坂東市は、生子菅小学校校舎の大規模改造及び耐震補強工事に着手する。一般競争で、早ければ来月中にも公告する考えだ。工事では、建物の耐震補強のほか外壁補修や防水工事なども実施する。詳細設計は、(株)大森一級建築士事務所が策定。総事業費に、約3億円を見込む。順調なら、校舎内部を夏休み中に完了させ、10月中には外装工事など全体の整備まで終える予定だ。
 生子菅小学校(生子2219)は、昭和49年に校舎が完成。敷地面積5574㎡にRC造3階建ての延べ2704㎡の規模。これまでに小規模な補修などを行ったものの、築後30年以上が経過し各所で老朽化が進んでいる。
 耐震補強工事に向けた詳細設計ついては昨年、(株)大森一級建築士事務所が策定した。
 工事は、鉄骨の耐震性を高めるためブレスによる補強とともに外壁補修、防水工事といった大規模改造工事を実施する。
 入札方法は、一般競争で発注する見通しで、早ければ5月中にも公告したい考えだ。
 工事期間は、児童の学習環境を考慮して、夏休み中に校舎内部を完了させる方針。その後、外壁の補修や防水工事を進めていく。全体の整備を終えるのは、早くとも10月ごろとみている。
 今回の大規模改造工事に係る総事業費については、約3億円を見込んでいる。

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