業界記事

建専連も窓口に/ワンストップセンター

2006-04-05

 国土交通省は、18年度もワンストップサービスセンター事業を継続する。4月10日からの開始。今回から新たな相談受付窓口として、(社)建設産業専門団体連合会(建専連)と会員17団体が加わった。また建設業振興基金では、インターネットからの相談申し込みを開始する。
 ワンストップサービスセンターは、地域を営業基盤とする中小・中堅建設業者を対象とした、建設業の総合相談受付窓口。 経営上の個別・具体的な相談には、中小企業診断士や税理士などの「建設業経営支援アドバイザー」を派遣する。2回目までは無料で利用できる仕組み。
 また新分野進出の関連情報などを希望する相談者には、各種資料を提供。関連省庁の情報については、相談窓口リストを提供することにしている。
 センターの窓口は、各整備局、建設業振興基金、全国建設業協会、各都道府県の建設業協会に設置。18年度は、建専連も加わった。
 17年度のアドバイザー派遣件数は全国で500件以上。同省建設業課では「2000~3000件のニーズはあるはず」と見ている。
 センターの利用に関しては、「同業者なので、建設業協会には相談しづらい面がある」という声が聞こえるが、建設業課では「その場合は建設業振興基金を積極的に利用してほしい」と話している。

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