業界記事

建設労働需給調査結果/不足率は0・3%

2006-04-03

 国土交通省が建設労働需給調査結果(2月調査)を発表した。全国の調査対象8職種計の不足率は0・3%(前年同月比0・3%増)となり、20箇月連続で前年同月の不足率を上回った。
 調査の対象職種は、型わく工(土木)、型わく工(建築)、左官、とび工、鉄筋工(土木)、鉄筋工(建築)、電工及び配管工の8種。対象職種の労働者を直用する建設業者約4000社で調査を行った。
 職種別の状況は、8職種中6職種で技能労働者が不足。鉄筋工(土木)が最も不足率が大きくなり、とび工が最も低くなった。
 8職種計の4月における労働者確保に関する見通しは「困難」「やや困難」の合計が6・3%(前年同月比1・8%増)、「やや容易」「容易」の合計は25・3%(同比6・9%減)と低下した。
 残業・休日作業を実施している現場数は、8職種計で手持現場数の2・1%(同比0%と同率)となっている。

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