業界記事

18年度は拡幅工/中野篠塚線の拡幅

2006-04-03

 都市計画道路中野篠塚線の拡幅工事を計画している邑楽町は18年度、拡幅工事を順次行う。現在、県館林土木事務所では、先行して大黒橋の架替工事に伴う詳細設計を冨永調査事務所(高崎市石原町3207-1電話027-323-9933)が担当して進めている。
 同事業は、現道幅員が6mと狭く、大型車両の通行などに困難が生じることから、都市計画道路として整備し平均幅員16m、交差点部分の幅員17mに整備する計画。これまでに、国道354号との交差点部分の改修工事は終わっており今後、18年度から延長170m程度の拡幅工事を実施する考え。全体延長は、国道354号から国道122号までの邑楽町を南北に結ぶ2・7kmで、区間内には東武鉄道との交差部分があり、当初高架化する予定だったが、平面交差での整備となった。
 また、一級河川孫兵衛川を跨ぐ箇所があり、県館林土木事務所が進めている河川改修事業に併せて、大黒橋の設置を行う。橋の橋長は22・94m~29・5m程度で、幅員は16m。PCプレテン橋か、合成床版橋のどちらかとなる。概略設計は日本建設コンサルタント(北関東営業所=埼玉県さいたま市大宮区宮町2-81電話048-644-7722)が担当している。

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