業界記事

ひばりケ丘住宅解体工を発注

2005-11-15

 ひたちなか市は、第1ひばりケ丘住宅建替事業に伴う解体工事に近く着手する。工期は、約150日。今年度当初予算には、工事費に2500万円を計上している。
 第1ひばりケ丘住宅建替事業は、昭和39年から43年にかけて西十三奉行地内に建設された、PC造平家建て準耐火構造の120戸を建て替えるもの。
 全体計画では、10棟120戸を第1期と第2期に分けて改築を行うもので、第1期分5棟60戸については、15・16年度の2か年継続で工事を実施した。
 残りの第2期分については、当初17・18年度で実施する計画だったが、予算の関係で見送りとなったため、着工の見通しは立っていない。
 今回の工事では、既存住宅11棟(建築面積1340㎡)の解体を行う。
 今月21日には、解体工事に係る指名競争入札を予定しており、2工区に分けて発注する。工期は、約150日を見込む。
 また、解体工事に伴う付帯工事も行う予定で、来月にも発注する見通し。
 付帯工事では、仮設道路の整備や上・下水道の若干の切り廻しを行う予定。工期は約90日をみている。

一覧へ戻る

14日間無料トライアルのお申し込みはこちら14日間無料トライアルのお申し込みはこちら
03-3823-6006【平日】9時30分~18時30分
エリアカテゴリー
業種で探す
土木
建築
電気
管設備
業務委託
その他
発注機関で探す
国(関東)・法人・民間など
茨城
栃木
群馬
埼玉
千葉
東京
神奈川
新潟
山梨
長野