業界記事

建設委員会を設置/瓜連中屋体改築に向け

2005-11-15

 那珂市は、老朽化が進む瓜連中学校屋内運動場の改築事業で、このほど建設委員会を設置。今後、改築場所や施設規模、事業スケジュール等について検討を進めていく方針だ。
 瓜連中学校の屋内運動場は、昭和42年、瓜連地内にS造平家建て延べ858㎡で建設された。築後40年近くが経過して老朽化が著しいことから、改築を計画するもの。
 現段階での施設規模は、約1400㎡を想定している。
 昨年度には、(株)桜設計事務所(水戸市千波町)による耐力度調査が行われた。
 今年9月には、篠原晃重助役を委員長とする建設委員会を設置し、第1回会合を実施。
 瓜連中の校長や保護者代表を含む委員12名で、改築場所や施設規模、事業スケジュール等について話し合いを行った。
 施設規模については、現在瓜連中は柔道や剣道を行う格技場がないことから、改築時に屋内運動場と一体化して整備するか、別途整備するかなどについて検討している。
 改築場所は、現在の屋内運動場を解体した跡地に建て替える案と学校敷地内の別の場所に移転する案で検討。
 これに関連して、屋内運動場の脇に境界が未確定の土地があることから、先月、ランド測量開発に用地測量業務を委託し、調査を進めている。
 今後は、建設委員会の下部組織である専門部会等の調査結果をみながら、委員会で改築の基本方針を決定していく。

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