業界記事

図書作成を22日入札/「緑岡地区」公共下水道事業/年度内の事業認可目指す

2005-11-15

 水戸市は、見川町外地内の「緑岡地区」を対象に公共下水道事業(雨水のみ)を計画している。施行区域は、桜川上流右岸第5排水区の76ha。市では、今年度内の事業認可取得を目指し、認可図書作成業務を今月22日に指名競争入札を予定。このほどコンサルタント業者11社を指名した。認可取得後となる来年3月には、実施設計を委託し策定を進める方針で、来年度から一部雨水幹線布設工事に着手する見込みだ。
 事業対象となる緑岡地区は、水戸市街地の南側に位置し、住宅地や緑地帯が広がる区域。
 同地区について、現在までに公共下水道の汚水は整備されているが、雨水については未整備となっており、低地も多く雨天時の浸水、道路冠水などの被害が頻繁に発生していた。
 この抜本的な対策と解消を図るため、桜川上流右岸第5排水区の面積76haを対象とする雨水のみの公共下水道事業を計画した。
 市では、今年度内の事業認可取得を目指し作業を進める方針で、今月22日に認可申請へ向けた図書作成業務に係る指名競争入札を予定。
 このほどコンサルタント業者11社を指名した。
 履行期間は、来年1月末まで。
 同時に認可申請を行い、認可取得後の同3月には実施設計を委託する見通し。
 工事は、来年度から一部着工。主に、雨水幹線の布設工事を今後、約5、6年をかけて整備を進めるもようだ。

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