業界記事

年内の復旧工事完成目指す/中越大震災・直轄国道事業進捗状況

2005-11-15

 中越大震災の復旧工事を進めている国交省北陸地方整備局長岡国道事務所は、10月末現在における直轄国道事業の進捗状況を明らかにした。それによると、必要な工事は100%契約済みであり、ほぼ全ての復旧工事を年内に完成させる見通しであることが分かった。
 まず、一般国道8号、17号、116号線については、進捗率が約70%(工事費ベース)。年内に本復旧工事を完了させて、通行の支障を無くす方針。
 一方、直轄権限代行による一般国道291号の一部区間(約10km)は、別線ルート(仮称・山古志トンネル、宇賀地橋架替)区間を除く約9km区間の進捗率が約60%(工事費ベース)で、年内に被災箇所を復旧し通行を可能とする。別線ルート区間(約1km)については、来年の秋までの完了を目指す方針だ。

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