業界記事

新常盤樋管で専決/学童クラブ建設など/臨時議会で補正予算

2005-11-12

 高崎市の松浦幸雄市長は、14日に開会する臨時議会へ新常盤樋管設置工事負担金の債務負担行為に関する専決処分と、1944万5000円を増額し歳入歳出の総額をそれぞれ906億7491万6000円とする一般会計の補正予算案を上程する。
 新常盤樋管の設置工事負担金では18年度までを期間とした限度額1億8000万円を2億8000万円へと変更する。計画では、既存の常磐樋管(1500×1500)と高松樋管(2000×1800)の断面不足及び老朽化などを踏まえ、これらの上流側同市常盤町地先へと新たな樋管を整備するもの。
 工事は第4四半期に河川を管理している国土交通省高崎河川国道事務所から一般競争入札により発注される。測量設計業務は東京建設コンサルタント(東京都豊島区池袋2-43-1電話03-3982-9281)が担当した。
 一方、一般会計の補正では国へ追加申請を行っていた新高尾小学校児童育成クラブの建設補助が先月28日に採択となったことから、工事費1900万円を計上した。同小学校の専用施設は現在、利用者72人で過密率は2・37倍と市内の施設で最も高い数値を示している。
 施設は民間から借り上げているが、契約期間及び施設の手狭などにより、校庭内へ軽量鉄骨造平屋建て延べ床面積約100㎡の専用施設を建設する。設計は議決後に同市建築課が作成する。

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