業界記事

外環ケーススタディに/大深度トンネル検討委を14日

2005-11-11

 国土交通省関東地方整備局は、「大深度トンネル技術検討委員会」を設置し、第1回委員会を今月14日に開催する。今年度は、基本事項について検討を予定。極力、大深度地下を活用し、今後計画の具体化を図る東京外かく環状道路(関越道~東名高速間)をケーススタディとして進めていく。
 同委員会は、東京都立大学の今田徹名誉教授を委員長に8名で構成。第1回委員会の議題は、設置趣旨、規約および大深度トンネルを計画するための技術的課題など。
 開催地は、東海大学校友会館阿蘇の間(東京都千代田区霞ケ関3-2-5霞ケ関ビル33階)。時間は午前10時~12時まで。
 近年、土地利用の高度化・複雑化が進んでいる大都市地域では、大深度地下を含めた地下空間の活用が、社会資本整備の有効な手段のひとつとなっている状況。このため、同委員会を発足させ、大都市地域の道路整備における、大深度地下を活用した大断面・長距離トンネルの実現性について技術的な検討を行う。

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