業界記事

来年度に設計を/南地区交流センター

2005-11-10

 南中学校の体育館を新設し、(仮称)南地区交流センターとして整備を計画している大泉町学校教育課は、18年度当初予算に設計費を計上する考え。また、工事については、これまでの見通しから予算確保は難しい状況であることから、19年度に着手する方向で検討している。
 同事業は、築35年以上が経過し老朽化が進んでいることから既存施設を解体し、その跡地に新施設を建設するもの。また、大泉町では今年度、北中学校の体育館建替工事で、文部科学省からの補助金が見込めなかったため、まちづくり交付金事業として事業費を確保し、中学生が使用しない土曜日や日曜日、夜間などを一般開放し活用できるようにしている。
 既存施設は、S造平屋(一部2階)建て、延べ床面積1000㎡。新施設規模は北地区交流センターと同等の規模のSRC造(一部S造)、延べ床面積2000㎡程度で検討している。また、内部は障害者用トイレの設置や、全面バリアフリー化にする方針。

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