業界記事

29人が知事から表彰状/17年度の県功労者表彰

2005-11-09

 平成17年度の群馬県功労者表彰式が8日、群馬県庁の昭和庁舎正庁の間で執り行われ、受賞した29人が小寺知事から表彰を受けた。当日は県議会から中村紀雄議長、中沢丈一副議長らが、そして県行政からは小寺弘之知事、高木勉副知事、後藤新出納長ら多数が出席し、受賞者を祝福した。
 この表彰制度は、地方自治、社会福祉、産業界等の各分野において、輝かしい功績のあった人を対象に表彰しているもの。今回は、商工分野で、河本栄一氏(河本工業(株)代表取締役)が、建設分野で富沢好隆氏(群馬県コンクリート製品協組理事長)らが表彰された。
 小寺知事は式辞で「永年にわたりそれぞれの分野において指導的立場にあり、日夜ご尽力され、社会や公共のために著しい功績を挙げられた。その献身的なご尽力に、深く敬意を表しますとともに、200万県民を代表して感謝申し上げます」と受賞者を称えた。また「最近の県内経済状況は、マクロ的には有効求人倍率や工場立地件数などを見ても良いようだが、中小の個々の企業を見ると、まだまだ日の当たらない所もあります。そういう中で、皆様は御活躍いただき、貢献されたことに対して改めて厚く御礼申し上げます」と述べるとともに、それぞれの立場で尚一層のご尽力をと期待した。
 続いて県議会から中村議長は「受賞者の皆様には地方自治をはじめ、各分野において御活躍いただき、他の模範となる輝かしい業績を残されたことが評価され、永年に渡るご労苦とご功績に敬意を表します。今、時代の大きな転換点に立たされていますが、このような時こそ、真に豊かな社会を築くために力を合わせなければならない。受賞者の皆様はこのような時に、日頃のご努力が高く評価されたものであり、誠に意義のある受賞」と功績を称えるとともに、本県の発展のため、更なる活躍をと激励した。
 次に群馬県市長会から松浦行雄会長(高崎市長)は「正に県民の鏡と言える方々。新しい気持ちで今後も活躍をしていただくことが、地域や群馬県の発展につながっていく」と受賞者を称えた。

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