業界記事

大成ロテックが園路工/稲敷市の新利根総合運動公園整備/植栽工は大昭建設

2005-11-09

 稲敷市は、新利根総合運動公園整備工事の入札を10月28日に執行し、園路工などの施工者を大成ロテック(株)茨城営業所、植栽工の施工者を大昭建設(株)に決めた。落札額(税抜き)は大成ロテックが5460万円で大昭建設が3630万円。それぞれ約5か月間で工事を進めていく。来年度には、子供広場への遊具設置や休憩施設の建設を行い、事業の完了を目指す方針だ。
 新利根地区総合運動公園の整備は、平成12年度から18年度までの7か年を事業期間に設定して、稲敷市伊佐津地内の10・8ha(整備面積8・3ha、うち調整池0・5ha)を対象に進めている。総事業費は約17億円。
 昨年度までに夜間照明付き野球場をはじめ多目的運動場、多目的広場、トイレ2棟、駐車場、園路、上下水道管の整備を完了させた。
 今年度は、延長400m(幅員2m)の園路工のほか、野球場のスコアボード設置工(無線操作、磁気反転表)、左翼側の防球ネット設置工(延長104m、高さ13m)
、植栽工を行う。
 続いて来年度には、子供広場への遊具設置をはじめ、休憩施設としてパーゴラの設置、サイン工事などを行い事業を完了させる方針。
 なお、全体設計については(株)協和コンサルタンツ(東京都渋谷区笹塚1-57-7)が担当した。

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