業界記事

次年度にも取付道/新・天神トンネル/県大月建設部

2005-11-05

 県土木部道路整備課(県大月建設部)は、上野原市鶴島地区の新・天神トンネル建設のトンネル本体の詳細設計業務が、ほぼ仕上がったことから、照明設備と防災設備の詳細設計に引き続き移行、現在同業務を進めている。同業務は年度内の終了を予定。工事発注については、取り付け道路が来年度から着手する方針。トンネル本体については、現段階では未定としている。
 新・天神トンネル整備事業は、現在使用している四日市場上野原線の天神トンネルが明治43年に完成したもので、老朽化が著しいことや、幅員も十分でないため、大型車などの車輌のすれ違いが困難なことから、東側に新たなトンネルを建設する計画。トンネル本体の延長は550m。取付道(アプローチ)を含めると約1000mになるとしている。幅員は、トンネル本体が6・5mで、取付道が7・0m。
 現在、地権者との地元協議も終えており、用地調査と用地交渉を進めている段階。地質調査については既に終了している。
 今後の計画については、次年度にも準備が整ったところから取り付け道路に着手する予定。本体の工事着手については、現段階では未定としている。
 なお、トンネル本体をはじめ、照明・防災設備の詳細設計業務は開発設計コンサルタント(東京都)が担当。

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