業界記事

開削の可能性を検討/県道交差部の工法

2005-11-05

 県中部農業事務所農村整備課は、大前田地区で事業展開している基幹水利施設補修事業に関わる県道交差部の掘削工法について、再検討を計画している。
 場所は、前橋市宮城地区の県道前橋大間々桐生線との接続部で、当初は推進工法を予定していたが、開削工法の可能性について検討するもの。
 工事期間中における片側通行での対応が可能であるかなどの調査業務を、今年度内の委託を視野に協議するとしている。
 同地区は、群馬用水の枝線管路工更新事業として、老朽化している既設管を更新するもので、13年度に事業採択。
 全体工事概要は、3路線を対象に計6329mを布設替える。このうち、15年度末までに2213mを整備。今年度発注分を除いた未施工延長は、約2100mで、県道交差部も含まれる。
 18年度は、最終年度として全ての工事を終わらせる方針で、管種はダクタイル鋳鉄管のφ400、350mmのほか、塩ビ管の300mmで対応する。
 工事は、上期中に3~4工区程度に分割して入札する考えだ。
 なお、設計は、藤和航測(前橋市天川大島町159-1電話027-263-3691)が作成した。

一覧へ戻る

14日間無料トライアルのお申し込みはこちら14日間無料トライアルのお申し込みはこちら
03-3823-6006【平日】9時30分~18時30分
エリアカテゴリー
業種で探す
土木
建築
電気
管設備
業務委託
その他
発注機関で探す
国(関東)・法人・民間など
茨城
栃木
群馬
埼玉
千葉
東京
神奈川
新潟
山梨
長野