業界記事

実施設計に着手/工事は新市移行後の見通し/総合会館耐震改修・増築

2005-11-02

 玉穂町は、下河東地内にある総合会館の耐震改修・増築工事の実施設計業務について、基本設計を担当した綜合建築設計事務所(甲府市住吉5丁目3-13・TEL055-227-5233)と随意契約を結び、先月から設計に着手している。
 同事業は、既存の総合会館の耐震補強や改修とともに新たに建物を増築し、福祉や教育等の拠点施設として整備するもの。計画によると増築する建物はRC造2階建て、延床面積は1200㎡程度の規模を予定。2階建てとなる既存の総合会館には、社会福祉協議会の事務局や会議室、調理室、ホールなどを備えるが、調理室については、実習室を充実させ、増築した建物にスペースを広く確保し移転。さらに増築部分の2階には、ヨガや軽スポーツなどにも利用できるような板張りのホールの整備なども検討されている。既存の建物については、ブレースの設置等による耐震補強と、内部改修により社会福祉協議会の事務所など各スペースを広げる。
 同町では来年2月に合併により中央市に移行することから、合併前に詳細設計までを完了させたい考えで、新市になってからの工事実施を見込んでいる。

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