業界記事

直結道路の意見交換

2005-11-01

 松本市は31日、「松本・四賀直結道路」について、17日に行われた四賀地区住民を中心とした意見交換会の内容を公表した。今月にも地区住民対象のアンケートを実施、その後、全市民へのアンケートも行うなど意向確認作業を進める方針。
 会には、四賀地区から384人、旧松本市から14人の住民が参加。災害時や降雪時、あるいは緊急時における国道143号の問題点など直結道路の必要性を述べた意見が多数あったなか、財政面や新市全体を考えての慎重な意見もみられた。
 直結道路の概要は、岡田伊深・稲倉周辺と七嵐周辺を結ぶ想定延長約4・4kmで、トンネル部L2km以内、取付道路L約2・4km、2車線の車線幅員6mとされている。前後の取付道路は急勾配となる見通しで、概算事業費総額は80億円を数える。

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