業界記事

鯨井公園も再始動/新清掃センター凍結解除で

2005-11-01

 川越市は(仮称)鯨井公園について、舟橋市長がさきほど新清掃センター建設の凍結解除を報告したことを受け、こちらも歩調を合わせる形で再始動する考え。ただ新清掃センターと同様、当初の構想立案から、時間が経過しているため、まず地元との調整を図る。
 16年度には、計画地内測量および表示登記業務を司測量設計調査(川越市、電話049-233-2511)が担当して、実施。17年度当初予算にも500万円の委託料を予算化したが、未執行。基本計画着手が見込まれていたが、残り工期などから、今年度内の着手は難しくなってきた。
 7・8ha面積の鯨井公園整備は、新清掃センター建設地に隣接。以前から、センターの進捗状況を見据えながら事業の推進を図るとしており、今後は都市計画決定へ向けた資料づくりなどを行う。
 公園の中核をなす余熱利用施設について、市では14年度に温水プールなど延べ床面積1万㎡規模の施設計画をまとめた。
 計画地は新清掃センターの西側敷地。全体の配置計画は、清掃センターに近い部分から余熱利用施設ゾーン、多目的利用ゾーン、自由広場ゾーン、建設事務所がある南側の部分をゲートボールゾーンと想定している。

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