業界記事

29日表彰式を開催/2005ぐんまの家・設計・建築コンクール

2005-11-02

 県と県ゆとりある住生活推進協議会は29日、「2005ぐんまの家」設計・建築コンクール及び「私の住みたい家」児童絵画コンクールの表彰式を県庁正庁の間で開催した。ぐんまの家コンクール表彰式に先立ち、あいさつに立った同協議会の秋山隆会長は、「このコンクールの応募作品も年々レベルが高まっており、選考も大分苦労されたと思います。良い住まいとは、ゆとりや安らぎ、潤いがあり、さらには長持ちし、周囲とも調和がとれたデザイン、そして適正な材料に、丁寧な施工など全ての条件が揃って出来るものです。施主、設計者、施工者それぞれの目で、良い住まいを目指して作った力作の中からの受賞は、大変に素晴らしいものです」と祝意を表した。
 続いて、共催者の住宅金融公庫北関東支店の塚田和男支店長は、「住宅づくりは、建てる側の施主の関心の高さと、設計者、施工者の良いものを作りたいという意欲が重要だと思います。県民の住宅に対する関心を高め、住宅の推進が図れるこのコンクールは大変有意義なものだと思います。今回受賞された住まいは、施主、設計者、施工者それぞれの意図が実現した住宅だと思います」と述べた。
 その後、表彰に移り、応募34点の中から見事に栄光をつかんだ、14点に表彰状が授与された。
 最優秀賞は、「東金井町の緑の家」で、建築主は根岸俊行・根岸玲恵氏、設計者はHIRO建築工房、施工者は根岸工務店だった。次いで、優秀賞は渋川Ta邸(設計=空間設計室、施工=関工務所)、鈴木邸(施主=鈴木公治、設計=Yui建築工房、施工=土田建設)、白沢の家(施主=小野武男、設計=空創計画TNアトリエ、施主=関工務所)の3者、住宅金融公庫北関東支店長賞には六供町の家(設計=エムロード環境造形研究所、施工=津久井工務店)が選ばれた。また、入賞には9点の作品が選出された。

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