業界記事

第2期900mが始動/谷地生品線の改良

2005-11-02

 川場村建設課は、村道谷地生品線改良工事を進めており、このほど第2期計画区間の地質調査(18年1月末までの履行期限)、測量及び詳細設計(18年3月20日までの履行期限)を関東測量(前橋市下小出町3-2-7電話027-232-2111)へそれぞれ委託した。業務は、第2期計画区間のL約900mを対象にしており、地質調査については、4か所のCBR調査を実施する。
 計画では、生品地内を走る同線をW約4mからW7m(2・5mの片側歩道)へ拡幅するもので、一般県道富士山横塚線との分岐点から北へ進み、一般県道平川沼田線との交差部分にある谷地の信号より約30m手前までの総延長約2200mを3工区に分割して整備している。
 第1期計画区間は、谷地生品線と望郷ラインとの交差部分より北側L約700mが対象。現在までに川場小学校付近までの改良が進んでおり、同小学校の道路を挟んだ反対部分の用地買収と工事を残し、ほぼ完了しつつある。用地交渉を促進させ、18年度中の完成を目指す。設計は、外山測量(沼田市横塚町896-9電話0278-24-5278)が担当した。
 第2期計画区間は、富士山横塚線との分岐点から北へ向かったL約900mが対象。今後は、用地買収を促進、19年度からの着手を想定している。
 第3期計画区間は、第2期計画区間よりさらに北へ向かい、望郷ラインとの交差部分までのL約600m区間。
 同事業は、県の交通安全対策事業の一環として事業化。同線は、児童達の通学路として使われており、児童の安全性を考慮し計画。また、冬場になるとスキー客が川場スキー場へのアクセス道路として多々利用するため、同線を拡幅し、沼田ICから同スキー場への直接道路としての活用を見込んでいる。

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