業界記事

本県関係は総額13億円/社会資本整備調整費等を配分

2005-11-02

 国土交通省関東地方整備局は10月31日、平成17年度の社会資本整備事業調整費、都市再生プロジェクト事業推進費、景観形成事業推進費、災害対策緊急事業推進費の予算配分を明らかにした。本県関係では総額13億3000万円(直轄1億5000万円、補助11億8000万円)を配分。事業別では社会資本整備事業調整費(事業調整の部)に1億5000万円、同(事業推進の部)に3億2000万円、景観形成事業推進費に8億6000万円を充てる。
 主な事業では、利根川水系小貝川の直轄河川改修事業(下妻市高道祖)に1億5000万円を予算化。
 河川改修事業と畑地帯総合整備事業(菅生地区)を同時に施工することで、土砂の有効活用を図ることができ、両事業の事業効果を早期に発現するとともに、経済的・効率的に整備を実施する計画だ。
 事業内容は、河道掘削V2万2500立方m、低水護岸L175m。
 今回配分された各事業の予算は、年度途中に必要となった事業について必要に応じ機動的な予算配分を行うためのもの。
 なお、整備局管内全体では、49件の事業に227億7000万円を配分した。
 本県関係の事業箇所は次のとおり。
[事業名(施行地)事業主体=事業費-の順]
【社会資本整備事業調整費(事業調整の部)】
◆直轄河川改修事業「利根川水系小貝川」(下妻市高道祖)国土交通省=1億5000万円
【社会資本整備事業調整費(事業推進の部)】
◆地域連携推進事業「国道355号牛堀麻生バイパス」(潮来市牛堀)県=1億3000万円
◆交通円滑化事業「主要地方道野田牛久線」(守谷市大柏-谷和原村東楢戸)県=1億9000万円
【景観形成事業推進費(事業分)】
◆河川改修事業「那珂川水系涸沼川笠間工区」(笠間市赤坂町)県=5000万円
◆交通円滑化事業「赤塚駅水府橋線外1線」(水戸市堀町)県=1億2000万円
◆同「宿大沢線東平工区」(友部町東平3丁目-4丁目)県=2000万円
◆地域連携推進事業「国道245号日立港拡幅」(日立市留町)県=2億5000万円
◆同「国道461号水府里美拡幅」(常陸太田市上高倉)県=1億円
◆同「国道245号勝田拡幅」(ひたちなか市馬渡)県=1億5000万円
◆同「国道355号石岡岩間バイパス」(石岡市東成井)県=1億7000万円

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