業界記事

今月末にも発注へ/農業用施設の改修工

2005-11-01

 県渋川農村整備センターは、相馬ケ原演習場周辺障害防止対策事業に伴う補償工事として、農業用水施設の改修工事を計画しており、分部貯水池、中部貯水池、万松寺貯水池それぞれの取水口改修を行う。そのうち分部貯水池については、護岸工(L約100m、H2~3・2mのコンクリートブロック積み)にも着手する。工事は、今月末にも発注する予定で、発注形態は、一括にするか分割にするか現在、検討している。
 同演習場は、榛名山麓の南斜面に広がる相馬ケ原にあり、明治43年に旧陸軍が使用を開始。その後は、米軍の演習場として使用され、軍用道路やキャンプ地を新設すると共に、連日の演習が行われた。その結果、草地や木々が荒廃し、用水源は枯渇したため、昭和30年度から昨年度までの期間を補償工事として事業を展開、昨年度で第4次計画が終了した。なお、今年度の事業費は、1億3800万円を試算しており、今後の全体計画については、東京防衛施設局と調整を進めている。

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