業界記事

11月から本格化/新たに工事希望型運用

2005-11-01

 国土交通省関東地方整備局は28日、一般競争入札拡大などに伴う平成17年度(下期)の実施に関する説明会を開催した。一連の入札談合の再防止対策における手続きなどを説明。1億円以上2億円未満の案件は、新方式の工事希望型競争入札となるほか、試行的に2億円未満でも一般競争入札に取り組む。工事希望型は、今後計画する案件から適用するため、11月1日以降に本格化する。
 概ね1億円以上2億円未満の工事は、今月7日付の通達により工事希望型競争入札方式を運用。技術資料の提出を求める業者を10数社~20社程度を選択し、その際に簡易な施工計画を求める。すべての入札条件を満たした業者は、入札への参加が認められ、入札手続きは40日程度とされる。
 また総合評価落札方式については、本局発注の標準型タイプを対象に、年内にも個別案件の小委員会を開催する意向を示したほか、審査に時間がかかることから、システムをつくり11月中旬運用への準備を進めていることが明らかになった。

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