業界記事

石油など「やや上昇」/建設資材需給・価格動向

2005-11-01

 国土交通省は10月31日、主要建設資材需給・価格動向調査結果(10月1~5日現在)を公表した。対象資材は▽セメント▽生コンクリート▽骨材▽アスファルト合材▽鋼材▽木材▽石油ーの7つ。
 価格動向によると、アスファルト合材(新材、再生材)、石油は「やや上昇」しており、そのほかの資材は「横ばい」となっている。石油については、「上昇」「やや上昇」が47県中、39あった。
 需給動向は、骨材(砕石)、アスファルト合材(新材)は「均衡」だが、「やや緩和」に近い状態。そのほかの資材は「均衡」している。在庫状況は、H形鋼が「普通」だが、「やや品不足」に近い。そのほかの資材は「普通」だった。
 この調査は、同省が毎月モニターから情報を入手し、行っているもの。

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