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沼田市は東下原団地でC棟の改修工事は2021年度に

2020-11-26

沼田市は市営住宅東下原団地(栄町21-1)のC棟を対象とした大規模改修工事を2021年5月中に建築、機械、電気の3分離で一般競争入札を公告する見通しを示した。建築工事は1億5000万円を超えることが想定されるため6月議会案件とし、過去の発注実績から建築は市内本店のA級による総合評価、機械・電気も市内本店や支店などのA、B級が見込まれる。
3棟構成の東下原団地は1976年~78年の3カ年で建設され、すでに40年以上が経過している。全体的に老朽化が著しいことから長寿命化改修を進めてきた。
C棟はRC造4階建て、延べ床面積1609・68㎡。設計業務は建築、電気設備、空調設備、給排水設備、ガス設備などの改修を内容とし、丸進建築設計事務所(前橋市)が担当、まもなく完了を迎える。
同団地の3棟は全てRC造4階建て。A棟は2019年度、B棟は20年度に発注済み。それぞれ建築改修工事および機械設備改修工事は沼田土建(沼田市)、電気設備改修工事はたけのうち電器(沼田市)が落札した。
C棟の工事内容は建築が外壁改修、内部全面改修、スロープ設置。電気設備は外部幹線改修と内部電気設備全面改修、機械設備は屋外排水改修と内部機械設備の全面改修。工期は21年12月末までが想定される。
同規模だったA棟とB棟の入札参加は建築が市内本店A級、機械は市内本店で管A級、電気は市内本支店などA、B級だった。

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